大北クリニック

痔の治療や乳がんエコー検査なら大阪府八尾市の大北クリニック(肛門科・乳腺エコー・甲状腺エコー等)

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肛門科について

痔の治療について

痔は性別、年齢を問わず、多くの方がかかる病気です。
私たちは八尾市で数少ない肛門科をそなえた診療所として、35年間数々の症例を見てきました。
痔だと思い込んでいたら実は大腸がんだったというケースもあります。排便後、出血が生じたら早めの検診をおすすめします。

 

痔の治療について

 

痔にはこのようなタイプがあります。

いぼ痔(外痔核)
男女とも一番多い症状です。肛門の血管の一部がはれてしまう状態です。排便時に出血をともなったり、 便が出きってないような感覚があります。投薬で治ります。

 

いぼ痔(外痔核)

 

いぼ痔(内痔核)
いぼ痔が肛門の中にできた状態です。出血はあるが痛みはない場合、内痔核の可能性があります。内痔核が外に飛び出した状態が脱肛です。脱肛はいぼ痔だけでなく肛門ポリープや直腸脱などの病気でもみられる症状です。常に脱肛してる状態がつづくと手術が必要となるときもあります。お早めの診察をおすすめします。

 

いぼ痔(内いぼ痔(内痔核)痔核)

 

きれ痔
女性に多い症状です。便秘や下痢が影響して肛門が切れてしまう状態です。生活習慣に原因がある場合も多いので、投薬と対処法の指導を行います。

 

きれ痔

 

肛門周囲膿瘍
肛門のまわりにうみがたまった状態です。切開してうみを出したり、投薬で潰瘍の状態をよくします。これが進むと痔ろうになります。

 

肛門周囲膿瘍

 

痔ろう(あな痔)
若い男性に多くみられます。痔ろうの際は手術が必要となります。放っておくと肛門ガンになるおそれもありますので、早めの診療をおすすめします。